2016年08月25日

「W」イ・ジョンソク、波乱万丈なジェットコースター人生が始まる…国民的スターから転落

カン・チョル(イ・ジョンソク)の波瀾万丈なジェットコースター人生が始まる。

18日、MBC新水木ドラマ「W-二つの世界 DVD」(脚本:ソン・ジェジョン、演出:チョン・デユン)でカン・チョル役を演じるイ・ジョンソクが法廷で殺人の濡れ衣を着せられて絶叫しているスチールカットが公開された。

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韓国ドラマDVDW」は現実世界の新人女医オ・ヨンジュ(ハン・ヒョジュ)が偶然にも大人気Web漫画「W」に吸い込まれ、主人公カン・チョル(イ・ジョンソク)と出会うことから巻き起こるロマンチックサスペンスメロドラマ。この日公開されたスチールカットのシーンは、第1・2話の放送で登場する予定だ。

これに先駆け、主人公カン・チョルが18歳の若さで金メダルを獲得した国民的スターとして始まり、テレビ局を所有するスーパー財閥であるという事実が伝えられた。しかしこれまで知らされなかった彼の隠された過去が突如公開され、衝撃を与えた。カン・チョルが殺人犯に仕立て上げられ、法廷に立つことになったのだ。

殺人の疑いで裁判にかけられたカン・チョルは、殺人という濡れ衣を避けることはできない状況に置かれることになり、終いにはこらえていた怒りが爆発してしまう。画面向こうから伝わってくるカン・チョルの深い怒りは、この事件に絡んだ事情に対する好奇心を刺激する。

5月に両水里(ヤンスリ)総合セット場で行われた該当シーンの撮影において、イ・ジョンソクは輝く熱演を繰り広げた。イ・ジョンソクは濡れ衣を着せられたまま長い間捜査を受けて疲弊した人物の状態を、容貌だけでなくズタズタに裂かれた精神状態まで見事に表現し、完璧に役に入り込んだ。特に激しい感情に包まれたまま深い怒りをさく烈させる姿には、スタッフ全員が息を殺したという。

制作会社は「このシーンは、カン・チョルに消せない深い烙印のような傷を刻む大変重要な出来事だ。「韓国ドラマ W-二つの世界 DVD」この事件を皮切りに、屈曲した人生をカン・チョルが果たしてどのように乗り越えていくのか見守るのもいいだろう。何よりイ・ジョンソクが一瞬にして身体と心が崩れる絶体絶命の感情を、とても立派に表現してくれた。怒り、悲しみ、断念、絶望など、あらゆる感情を超えて画面を掌握したイ・ジョンソクの熱演を、本放送で確認してほしい」と頼んだ。  » 続きを読む


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2016年08月23日

「パーソン・オブ・インタレスト」がシーズン5エピソードガイド 2

事件は、起こる前に、阻止する!そのターゲットは被害者か、加害者か…予測不能の新感覚・次世代クライムサスペンス。

テロの危険性を事前に察知するため、政府によって極秘開発された犯罪予知システム、通称“マシン”。「パーソン・オブ・インタレスト シーズン5 DVD」街中に張り巡らされた監視カメラや携帯電話、GPSなどから情報を得るそのシステムは、テロだけでなく、日常的に起こる凶悪犯罪も予知したが、政府はそれらを“無用の情報”として排除していた。マシンの開発者ハロルド・フィンチは、政府が無用と判断した情報を密かに入手。驚異的な戦闘技能を誇る元CIAのジョン・リースをパートナーに迎え、一般市民が巻き込まれる凶悪犯罪を未然に防ぐため、人知れず活動することを決める。ところが、マシンがはじき出すのは事件に関わる人物の社会保障番号のみ。そのターゲットが被害者か、加害者か、いつどんな事件が起こるのかも分からない中、二人は命をかけて数々の事件に挑んでいく!

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パーソン・オブ・インタレスト シーズン5 DVD」第2話「混乱」/ SNAFU

フィンチが再起動を試みると、マシンは誤作動を起こす。仲間であるフィンチ、リース、ルート、ファスコを誰一人として正しく認識することが出来ないのだ。そこで、高性能の機材を揃え再びマシンを再起動させるフィンチたち。するとマシンは、実際には事件に関わっていない人々の番号を次々にはじき出していく。  » 続きを読む


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2016年08月18日

“ラブコメの匠”キム・レウォン、ドラマ「ドクターズ」の裏話を明かす

“ラブコメの匠”キム・レウォンのグラビアが公開された。

キム・レウォンは最近、スタースタイルマガジン「HIGH CUT」で“ラブコメの匠”の真価を見せた。憂愁に浸る男性的な姿から、子供のようなやんちゃな姿まで、キム・レウォンの様々な顔がかいま見えるグラビアだった。

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キム・レウォンはグラビアの撮影とともに行ったインタビューで、SBS月火ドラマ「ドクターズ DVD」の裏話を明かした。彼はパク・シネとのロマンティックなキスで話題になったクレーンゲーム機の使い途について「僕もこれまで気になっていた。どうしてこれを家の中に置いたのか、少し厄介ではないかと聞いたが、それをあのように活用するとは」と話した。

続いて「おそらく脚本家の設定の中には、ホン・ジホンの愛情の欠乏、寂しさのようなものがあったのではないだろうか。両親と手を繋いで遊園地に行けなかった、そのような欠乏がこのような形で現れたのではないかと思った。非常に適切に、キスの場所としてうまく活用したと思う」と笑いながら話した。

彼はその後、“キスの匠”というあだ名がついたことについて「どうしてそのような反応があるのか、実はよくわからない。「韓国ドラマ ドクターズ DVD」アングルや角度は監督が作るものだ。キスを演じる時、これが画面にどのように映るかについては、ほんの1%も考えない。ただひたすら物語の状況に入り込み、自然にやっていると、演出がその角度をうまく見つけ出してくれるので、綺麗に映るのではないかと思う」と説明した。  » 続きを読む


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2016年08月16日

Girl's Day ミナ「命同然だったアイラインを落としたら、何でもできそうな気がした」

これほどイメージが壊れても良いのかと思うほど壊れた。命同然だったアイラインを諦め、可愛くないおかっぱのカツラをかぶって、しょっちゅう道端で倒れる。リアルな表情は一度見ると忘れることができない。Girl's Day ミナの大胆な変身はまさに大成功だった。見れば見るほど愛らしく魅力的なミナ流のコン・シムのおかげで幸せな2ヶ月だった。

ミナは初主演作だったSBSの週末ドラマ「美女コン・シム DVD」を成功裏に終えた。ミナが演じたコン・シムは、就活のストレスで円形脱毛症になった就活生で、ルックスやスペックなど何一つ取り立てて秀でたものがない。有能な弁護士の姉コン・ミ(ソ・ヒョリム)とはいつも比較され、差別されなければならなかった。

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このようなキャラクターのため、ミナはドラマを通じてカツラをかぶって演じた。最初は4話ほどだけカツラをかぶるのだと思っていたという。しかし、10話が過ぎてもカツラを脱がなくなり、「いつ脱ぐの?」という疑問を持ち始めたという。ペク・スチャンプロデューサーは、16話くらいだと言い逃れたが、結局コン・シムがカツラを脱いでキレイになったのは最終話。しかも放送の終盤だった。

先日行われたOSENの取材でこれについて説明したミナは「カツラを脱いでキレイになったら、みんな私にいたずらもせず、目も合わせられなくなった。みんなドラマを2本撮影するようだ、女優が二人だ、と言って慣れない様子だった。私も慣れなかった」と当時の状況を明かし、大きく笑った。

ミナはアイラインを引かなかったことについて「台本に具体的な説明があったわけではない。しかし、コン・シムというキャラクターを活かすためにはメイクを変えなければならないと思った。だから私の肌のトーンより暗く見せるために男性が使うベースを使った。アイラインもコン・シムはそうしちゃいけないと思って、監督とたくさん話し合った末にそうなった。私がそうしたかった」と説明した。

「“アイライン=ミナ”と言っても過言ではないほど、私にとってメイクは本当に重要だ。私の命も同然なので、いつどこでも守ってきた。しかしコン・シム役を演じながら一度消したら、何でもできそうな気がした。たくさんのことを学んだ(笑)」

アン・ダンテ役のナムグン・ミンは、ミナは演技的な素質が良いと褒めた。しかしミナは「今もたくさん悩んでいる」と話す。ミナは「私は自責の念にかられて、疑うタイプだ。だから本当に未熟だと思ってもっと頑張るほうだが、今も同じだ。今は本当に足りない。だから悩んでいるし、努力し続けたい」と謙虚に答えた。

韓国ドラマ 野獣の美女コンシム DVD」序盤よりは演技に対する自信がついたという。しかし、演技が上手なわけではないというのがミナの説明だ。ミナは「自分の演技が上手だとは思わない。コン・シムのキャラクターが性格とよく合うし、明るい人なので表現しやすかったのは事実だ。しかし、演技が上手だと自分自身について評価するには足りない部分が多い」と自身の演技力を客観的に評価した。

これに先駆けて、ミナは記者懇談会で自身の演技について61点だと答えた。それでは「野獣の美女コンシム DVD」を終えた今、その点数に変化はあっただろうか。これについて聞くと、ミナは首を横に振った。また「もちろん簡単なことはないけれど、演技をしながらとりわけ難しいと思った。その分、本当に真面目に臨んだし、たくさん悩み、個人的に本当に大変だった。だから点数をつけるには難しくてよく分からない」と真面目な口調で答えた。  » 続きを読む


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2016年08月09日

パク・シネ、FTISLAND イ・ホンギからのケータリングの前で記念撮影“ありがとうホンスター!”

女優パク・シネがSBSドラマ「ドクターズ DVD」の撮影現場にケータリングを送ってくれたFTISLANDのイ・ホンギに感謝の気持ちを伝えた。

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パク・シネは8日午後、自身のInstagram(写真共有SNS) に「ご飯は食べた? はい! 美味しかった? 本当に! それはよかった。ありがとう。ホンスター!!!! 最高~マイホンスター #ホンスター #真のナムサチン(男性の友人) (笑) 3日間の徹夜と撮影の疲れを一気に吹き飛ばしてくれたホンギからのケータリングプレゼント。私はとても幸せで恵まれた人です。感謝します。ありがとうございます」というコメントと共に、イ・ホンギが送ったケータリングの前で撮った写真を公開した。

写真の中で医師の手術着を着て、ラフなサンダルを履いたパク・シネは、楽しい表情で持ち前のハツラツとした魅力をアピールした。

パク・シネは「韓国ドラマ ドクターズ DVD」でユ・ヘジョン役に扮し、高い人気を博している。  » 続きを読む


Posted by 大薮 あけみ  at 16:31Comments(0)

2016年08月04日

イ・ヨンエ&ソン・スンホン主演ドラマ「師任堂」ポスター公開…“圧倒的オーラ”

"SBSドラマ「師任堂 DVD」が、イ・ヨンエとソン・スンホンのキャラクターポスターを公開した。

SBSドラマ「師任堂(サイムダン) 光の日記」(脚本:パク・ウンリョン、演出:ユン・サンホ) 側は本日28日、師任堂役のイ・ヨンエとイ・ギョム役のソン・スンホンのキャラクターポスターを電撃的に公開。キャラクターポスターの二人は、写真に吸い込まれそうな強烈なオーラを放ち、見る人々を圧倒する。

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まるで一枚の絵のように美しい姿を誇示するイ・ヨンエは、正面をまっすぐ見据え、やわらかいながらも意志の強い眼差しと、口を一文字に閉ざした唇で師任堂のまっすぐな一面を表わしている。ディティールをひとつも逃さず揃えた両手と、何かの物語を盛り込んだかのような深い眼差しは“師任堂そのもの”として視線を惹きつける。

ポスターだけでも、12年ぶりにテレビドラマに復帰するイ・ヨンエ演じる師任堂はどんな姿なのか、期待と好奇心を同時に揺さぶる。イ・ヨンエは韓国美術史を専攻した大学講師ソ・ジユンと申師任堂(シン・サイムダン) 役の一人二役を担い、偶然発見した師任堂の日記と、謎の美人図を巡る秘密を紐解く過程を、過去と現在を行き来しながら多彩な演技で描き出す。

ソン・スンホンもやはり、本来彼の持つ都会的で洗練されたイメージを消し去り、完璧なイ・ギョムの姿で、圧倒的な役柄を披露している。先立って公開された予告ポスターで、狂気に捕われた強烈なイ・ギョムの姿で話題を集めたソン・スンホンは、今回のポスターでは毅然たる表情の中に、謎に包まれた秘密と悲しみを大切に持っている眼差しで、見る者の好奇心をくすぐる。

写真だけでもソン・スンホンの格別な没頭加減と、気骨まで感じられる強烈なキャラクターポスターは『芸術にあっては自由な魂、愛にあっては一途』な剛直さを見せる彼の完璧な演技力に期待が高まる。ソン・スンホン演じるイ・ギョムは、幼い頃に運命的な出会いを果たし、一生に渡って師任堂だけを心に抱いて生きる“朝鮮版ギャツビー”として、妥協しないまっすぐな信念で火花のような生涯を送ることになる人物だ。

全編事前制作で、放送前から大きな関心を集めた「師任堂」は、予告ポスターと、短い予告編だけを公開したにも関わらず、名実共に今年下半期の最高の話題作らしく、韓国内をはじめ、海外でも熱い反応を呼び集めた。これまでベールに包まれていた「師任堂」は、重々しい存在感が感じられるソン・スンホンとイ・ヨンエのポスターを公開し、その完成度の高さで期待値をより一層引き上げた。

韓国ドラマDVD「師任堂」の制作会社Group Eightは「二人のキャラクターに対する没頭度と相乗効果は、想像以上にすごかった。今回のポスターもやはり、特に派手な飾りけもなく、二人が表現で演じるキャラクターの雰囲気をありのまま伝えようとした」として「視聴者の期待を裏切らない完成度の高いドラマのために最善を尽くして作業を行っている。期待してほしい」と伝えた。

韓国ドラマ 師任堂 DVD」は、朝鮮時代を生きた申師任堂の人生を再解釈した作品で、天才画家・師任堂の芸術魂と不滅の愛を描く。1年余りをかけて、今年5月に撮影を終えた「師任堂」は「師任堂 the Herstory」から「師任堂 光の日記」にタイトルを変えて、本放送を控えている。"  » 続きを読む


Posted by 大薮 あけみ  at 14:52Comments(0)