2016年11月29日

チュ・サンウクの「ファンタスティック」な駆けっこ

“宇宙大スター”と呼ばれる俳優だが、演技はできない。見栄を張るのが日課のリュ・ヘソン(チュ・サンウク)が、昔愛した女イ・ソへ(キム・ヒョンジュ)と再び向き合う。余命宣告を受けたイ・ソへの傍でリュ・ヘソンは明るく笑った。目の中には誰より深い悲しみが込められていた。

韓国ドラマ ファンタスティック DVD」(脚本:イ・ソンウン、演出:チョ・ナムグク)で、他人を羨ましいと思うこともなかったリュ・ヘソンは、愛する人、死、人生について悩み、成長した。一つの作品の中で平然とした姿と深い感性を描き出したチュ・サンウクは、自身が演じたリュ・ヘソンについて「2度と出会えないキャラクター」と別れを惜しむと共に愛着を示した。

チュ・サンウクは18年間演技をしているが、疲れたり大変だと思ったりする時間はないという。代わりにできる年齢で、さらに新鮮で多様な演技を見せたいと話した。冷めない演技への情熱を見せる彼から、リュ・ヘソンを越えて、無数の“人生キャラクター”が誕生しそうな予感がする。

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―「ファンタスティック」がハッピーエンドで終わった。

チュ・サンウク:とても軽快なエンディングだったと思う。劇中、ソへ(キム・ヒョンジュ)は死なず、生きていた。誰もが望むエンディングではないだろうか。もちろん16話がとても短く感じられた。全16話のドラマには出演してきたが、どの作品より「ファンタスティック 韓国ドラマ」が一番名残惜しかった。

―視聴者としても名残惜しかった。俳優皆が役に溶け込んでいるような印象を受けた。

チュ・サンウク:予想はしていたが、ドラマが後半に向かうにつれて、もっと役に入り込んでいった。俳優全員、そのキャラクターになったように演技をした。演じる立場として、気が楽だった。もちろん最後のウユニ塩湖のシーンは、4次元空間に立っているかのように違和感があった。もっともらしく合成するのかと思っていたのに……(笑)

―チュ・サンウクさんが演じたリュ・ヘソンは、特に色んな感情を表現しなければならないキャラクターだった。大変ではなかったか?

チュ・サンウク:演技が下手なトップスターを演じなければならなかった。手を抜けば下手な芝居になるだろうと思っていたが、それが面白くないといけなかったので大変だった。幸いにも、楽しく見てくださったので良かった。演技自体が大変だったというより、演技を通して視聴者を笑わせなければならないというのが大変だった。コミカルな演技をする俳優は本当にすごい。

―コミカルながらも真剣なロマンス演技が輝いた。リュ・ヘソンは愛において“直進男”だったが、チュ・サンウクさんの実際の恋愛スタイルはどうなのか?

チュ・サンウク:ロマンスにおいて直進する部分は、僕もリュ・ヘソンに似ている。多くの男がそうではないだろうか? だが、リュ・ヘソンは彼女を“ソへ姫”と呼んで愛嬌を振りまくじゃないか。僕は少し無愛想な方だ。

......

―それでもまた挑戦したい分野はあるか?

チュ・サンウク:大河、時代劇。もちろんジャンルを決めているのではない。ただ色んなキャラクターを演じたい。以前から時代劇の王様役をしてみたかったが、誰も僕を呼んでくれない。

―「ファンタスティック」最終回で時代劇の台本読み合わせ稽古のシーンがあった。

チュ・サンウク:本当に難しかったシーンだ。下手な芝居をするのはある程度良くなったが、ある瞬間真剣な感情表現をしなければならなかった。僕は真面目な演技をしているのに、視聴者に「なんだ、なんでずっと下手な芝居をしているんだ」と言われたらと思い、心配が上回った。

―悩みや不安が多かったキャラクターとももうお別れだ。

チュ・サンウク:2度とできない役だった。一つの「ファンタスティック DVD」の中で、このように多彩な感情を演じるということは容易ではなかった。“演技ができないトップスター”という役にも二度と会わないのではないだろうか。そうだな、また指名してくれるとありがたい(笑)  » 続きを読む


Posted by 大薮 あけみ  at 15:07Comments(0)

2016年11月24日

オ・ジホ主演ドラマ「オー・マイ・グムビ」予告映像を公開…たった30秒の深い響き

「オー・マイ・グムビ」の感性いっぱいの予告映像が公開された。

KBS 2TV新水木ドラマ「オー・マイ・グムビ DVD」側は、お父さん、お母さん、大好き、という3つの単語を使用した予告映像を通じて、鼻の奥がツーンとするような感動を与えた。

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予告映像の中には、目には涙が揺らいでいるが親しそうに「お父さん」と呼びながら笑ってみせるコ・ガンヒ(パク・ジニ) と「お父さん」の三文字にかすかに表情が和らぐチス(イ・ジフン) 。また憎しみで埋まった眼差しで「お母さん」と呼びながら涙を流すユ・ジュヨン(オ・ユナ) と、恋しさを思いっきり込めて「お父さん」と呼びながら明るく微笑みを浮かべるモ・フィチョル(オ・ジホ) 。そしてこのすべてを合わせるように、涙ぐんだ目で「大好き」と告白するグムビ(ホ・ジョンウン) まで、登場人物の姿が収められている。

オー・マイ・グムビ DVD」の初めての予告映像は「記憶の中のあなたの両親はどんな姿ですか?」という言葉のようにフィチョル、ガンヒ、グムビ、ジュヨン、チスが両親との思い出を思い出した時に、自然に出てくる反応を表した。キャラクターごとに性格も理由も違うので、喜びと恋しさ、憎しみと悲しみなど多様な感情が混ざり合いながら、穏やかながらも先の見えない共感を起こしている。

何よりキャラクター別に各々違う反応から、彼ら一人ひとりにどんな理由が隠されているのか関心を呼び起こす。引き受けた役柄の感情に完全に没頭して笑ったり涙を流すオ・ジホ、パク・ジニ、ホ・ジョンウン、オ・ユナ、イ・ジフンの演技力にも期待を高めている。

「オー・マイ・グムビ」は、若年性認知症にかかった10才の娘グムビを面倒見ながら、ルーザー(負け犬) から本当のパパになっていくフィチョルが作っていく美しいヒーリングドラマだ。  » 続きを読む


Posted by 大薮 あけみ  at 16:04Comments(0)

2016年11月22日

「青い海の伝説」側…韓中同時放送計画の不発報道に言及“事実ではない”

SBSドラマ「青い海の伝説 DVD」側は韓中両国の同時放送が韓国がTHAADミサイル(終末高高度防衛ミサイル) を配置した影響で不発になったというマスコミの報道に対する立場を明かした。

21日、韓国のあるマスコミは中国に下された全面的な“限韓令(韓流締め出し)”措置について報道しながら、「青い海の伝説」は中国側の審議を通ることができず、先週から韓国で単独放送を始めたと言及した。

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しかし「青い海の伝説」側の立場は異なった。100%事前制作でなければ審議を受けることができないため、事前制作ではない「青い海の伝説」は元々審議の対象にはなれないという説明だ。

青い海の伝説 DVD」制作会社側の関係者はTVレポートに「元々韓国と中国で同時放送するという計画はなかった。来年2月の中国放送を計画し、中国側との契約を進めている状況」と説明した。“限韓令”の影響で審議に通れなかったという話は事実ではないという。

今年7月、韓国政府がTHAADミサイルの配置を決定した以来、中国は韓国の芸能人や韓流コンテンツに対する制裁案を発効し、すでに中国の放送界で様々な事例がキャッチされている。中国内の韓流がTHAADミサイルの配置によって打撃を受けたのは確かな事実だ。

しかし、これといった被害を受けていないコンテンツや韓流スターまで報復措置を受けたといった報道は、韓中両国の文化交流に対して良い影響を与えないため、注意しなければならない。

ある韓中コンテンツ関連の関係者はTVレポートに「限韓令関連の中国発報道が時々流されているが、そのたびにその報道が韓国で深刻な事案として伝わる場合、残っている輸出の販路まで閉ざされてしまうのではないかと心配している」と懸念を示した。  » 続きを読む


Posted by 大薮 あけみ  at 16:17Comments(0)

2016年11月17日

ソン・ジェリム&キム・ソウン「私たち結婚しました」で証明された相性が光る!新ドラマ「我がカプスニ」すでにヒットの予感

ソン・ジェリム&キム・ソウン主演ドラマ「我がカプスニ DVD」が全世代を魅了する共感ドラマを予告した。

26日午後、ソウル陽川(ヤンチョン)区木洞(モクトン)SBS社屋にて進められたSBS週末ドラマ「我がカプスニ」(脚本:ムン・ヨンナム、演出:プ・ソンチョル)の制作発表会には、プ・ソンチョル監督をはじめ、俳優ソン・ジェリム、キム・ソウン、ユソン、キム・ギュリ、イ・ワンが参加して、作品に対するトークを交わした。

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この発表会でプ・ソンチョル監督は「今年の夏の苛酷な暑さを全身で受けて、一人でも多くの視聴者をお迎えしようという切実な気持ちで作った。温かく見守っていただき、国民の皆さんを少しでも幸せにすることができるなら、望むことはない」と明らかにした。

ドラマに先駆けてMBCのバラエティ番組「私たち結婚しました」で仮想夫婦として息を合わせたソン・ジェリムとキム・ソウンは、演技を通じてまた異なるケミ(相手役との相性)を見せると断言した。

ソン・ジェリムは「お互いにキャスティングされたと聞いた時、かなり嬉しかった。よく人見知りをするが、他局の番組でも多くの方に愛され、確実に親しくなったので、カプドルとカプスンを演じるということにおいて、ぎこちなさが全くなかった」と話した。

続いて「スタートからそうだったし、今でもさらに楽になって、お互いに冷遇するぐらいの仲になったので、ケミは心配しなくても大丈夫そうだ」と伝えた。

キム・ソウンは「ソン・ジェリム兄さんとドラマでご一緒できるということが、ものすごく良いことだと思った。やはり撮影してみると、息もよく合う。ドラマには交際10年のカップルとして登場するが、何一つ違和感なく自然によく出てくるようで、『本当に良かった』と思った。私たちがこのように雰囲気が良いので、ドラマも愛されるだろうと思う」と説明した。

韓国ドラマ 我がカプスニ DVD」の出演陣は、ソン・ジェリム&キム・ソウンのケミだけでなく、全世代をカバーすることができる人物と物語にも自信を見せた。

ソン・ジェリムは「カプドル、カプスンのケミがすごく良くて、先輩俳優の皆さんの演技の息もすごく合っている。ムン・ヨンナム先生が書かれた作品の半分が、ほぼ視聴率40%前後なので、俳優のコンビネーションを前向きに見てほしい」とお願いした。

また「僕らは若いカップルの同棲と子供の物語を扱う。下手をすると扱いにくい題材にもなりかねないが、楽しく愉快に描かれているので、その点を楽しく見ていただければ嬉しい」と告白した。

ユソンは「私たちのドラマの良い所は、恋愛、結婚、離婚、再婚、あるいは老いらくの人生、妻の実家での生活、老いらくの恋など、人々が経験するであろうすべての重要ポイントのエピソードを家族のメンバー一人一人を通じてすべて見せる。すべての世代を通じて共感できるストーリーをまとめて披露するドラマが『我がカプスニ DVD』だ。展開する方式は愉快で気楽なものなので、週末に家族で楽しく見ることができるドラマだと思う」と伝えた。

キム・ギュリは「まさに人生を慰める作品になるのではないだろうかと思う」と付け加えた。
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Posted by 大薮 あけみ  at 16:09Comments(0)

2016年11月14日

「アントラージュ」ユ・アイン&イ・ミンホ&イ・ジョンソク“トップスター”3人の実名が登場

韓国ドラマ アントラージュ DVD」でユ・アイン、イ・ミンホ、イ・ジョンソクの実名を取り上げ、笑いを届けた。

韓国で11日に放送されたtvN「アントラージュ」第3話では、チャ・ヨンビン(ソ・ガンジュン) の映画「倭乱終結者」出演が台無しになる危機に置かれた。

スタイルディレクター(ファン・ボラ) はヨンビンの服を作りながら、「『倭乱終結者』に出ることにしたの? 確定じゃないよね?」と聞いた。そして「ユ・アイン、イ・ミンホ、イ・ジョンソクに台本を渡したそうだ」と伝えた。

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ヨンビンは心配になり、キム・ウンガプ(チョ・ジヌン) のところを訪れた。ウンガプはヨンビンを避け、危機を免れた。しかし、ヨンビンはそんなウンガプを怪しんだ。  » 続きを読む


Posted by 大薮 あけみ  at 15:04Comments(0)

2016年11月09日

チョ・ユニ、ドラマ「月桂樹洋服店」の出演オファーを受けて“検討中”

女優チョ・ユニがKBS 2TV新週末ドラマ「月桂樹洋服店の紳士たち DVD」の出演を検討している。

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31日の午前、所属事務所キングコングエンターテインメントの関係者はマイデイリーに、「チョ・ユニが『月桂樹洋服店』の出演オファーを受けて検討している」と明らかにした。

チョ・ユニが「月桂樹洋服店」の出演を確定することになると「棚ぼたのあなた」以来、約4年ぶりのKBSドラマ出演になる。

「月桂樹洋服店」は洋服店を運営する家族のストーリーを盛り込んだ作品で、MBC週末ドラマ「百年の遺産」「伝説の魔女 DVD」を手掛けたク・ヒョンスク脚本家の新作だ。  » 続きを読む


Posted by 大薮 あけみ  at 16:13Comments(0)

2016年11月03日

水谷豊&反町隆史で『相棒』劇場版第4弾&TV新シーズン始動!「これまで以上のもの」

これまでTVドラマと映画、それぞれの“相棒”とその時代にしかできない挑戦をし続けてきた水谷豊主演「相棒」シリーズ。このほど、4代目“相棒”・反町隆史を迎えた待望の『劇場版IV』の製作が決定、さらに2シーズン目に突入するドラマ「相棒 season15 DVD」も併せて始動することが明らかになった。

2000年の誕生以来、10年以上にわたりファンの厚い支持を得て、高視聴率を記録してきたモンスタードラマ「相棒」。08年には初の劇場映画『相棒-劇場版-』が、“不可解な連続殺人事件”“邦人人質”“首都・東京を狙うテロ”という社会性も相まって大ヒット。それを皮切りに、09年には鑑識の米沢守(六角精児)を主人公にしたスピンオフ『相棒シリーズ鑑識・米沢守の事件簿』、10年には放送中のドラマと内容的にもリンクした『相棒-劇場版II-』、13年には伊丹刑事(川原和久)とサイバー犯罪対策課の岩月(田中圭)によるスピンオフ『相棒シリーズ X DAY』、そして14年には絶海の孤島で繰り広げられる“密室ミステリー”となった『相棒-劇場版III-』の大ヒットと、映画界においても唯一無二の地位を確立してきた。

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そして今回、2016年10月から放送される新シーズンのドラマとともに、2017年公開を目指し、『相棒-劇場版IV-』がクランクイン。水谷さん扮する杉下右京の“相棒”役も寺脇康文、及川光博、成宮寛貴と続き、昨年の「season14」より反町さんが4代目相棒・冠城亘として登場。シリーズ初の警察官ではない相棒として、頭脳明晰なキャリア官僚らしさを出す一方、コミカルな一面も見せ、新鮮なコンビネーションで人気を博している。

相棒 season14 DVD」最終回で所属先の法務省を事実上のクビになってしまった亘が、飛ばされた先が警視庁。これまで右京から「同居人」と呼ばれていた亘が、2シーズン目の「season15」からは正式に警視庁所属となり、右京の右腕として真の“相棒”になれるのかが問われていく。新生“特命係”の新たなる進化・挑戦、そして『相棒-劇場版IV-』の物語が気になるばかりだ。

<水谷豊 コメント>
これまで歴代の相棒とは劇場版に挑戦してきて、今回、相棒が冠城亘になったときに、映画ができなかったら、反(ソリ)になんて言われるかと心配していたので、本当に嬉しいです(笑)。冠城亘のユーモアが映画の中に盛り込まれているので、楽しみな作品になりそうです。「相棒」を長年やってきて、常に「これ以上のものはないだろう」という気持ちでやってきました。しかし、今回、『劇場版IV』では、こんなことが起きてしまうんだ…と、今あまり言えないのですが、これまで以上のものが、またお見せできると思います。

俳優になってシリーズを15作も続けられる日が来るとは夢にも思っていなかったので、「15」という数字をみると不思議な気持ちです。ここまでやっているのに、なにもやっていない気もしていて、本当に不思議なんです。劇場版同様、「相棒」というのは毎シーズン「これ以上ない」と思う所までやっていながら、それを常に超えてきているという実感があります。シーズン15も今まで以上のシーズンになるだろうなと、経験上既に実感しています。

<反町隆史 コメント>
最初に台本を読んだとき、ドラマとは違ったスケール感の大きさ、劇場版ならではのスケール感を感じました。「どうやってこれを撮影するんだろう?」と思ったほどです。それを、ドラマと同じスタッフとともに映画を撮影できることが嬉しいです。スタッフは「相棒」という作品をよく知っているので、劇場版の「相棒」として良いものを作っていけると実感しています。僕自身もそれに負けずに頑張っていきたいと思っています。

相棒 season15 DVD」と聞くと、「相棒」の歴史を感じますね。シーズン14の最終回を経て、僕がどういった形で登場するのか、個人的に興味はあります。今シーズンは、前回よりも、役としては右京さんと、個人的にも水谷さんと、少しでも相棒になれるように経験値を踏んで、頑張りたいと思います。

<製作陣 コメント>
2016年の日本でいつ現実に起きてもおかしくない「いま、そこにある巨大な危機」に、特命係の2人が立ち向かいます。劇場版ならではの大がかりなストーリー、さらに2000年のスタート以来、相棒を牽引してきた水谷豊さん、「相棒」映画初出演となる反町隆史さんをはじめ、豪華キャスト陣にもご注目ください。  » 続きを読む


Posted by 大薮 あけみ  at 15:24Comments(0)

2016年11月01日

放送終了「戦おう、幽霊」2PM テギョン&キム・ソヒョンの恋の行方は?

2PMのテギョンとキム・ソヒョンがキャンパスカップルになった。

韓国で30日に放送されたtvN月火ドラマ「戦おう、幽霊 DVD」最終回では同じ大学に入学するボンパル(テギョン) とヒョンジ(キム・ソヒョン) の姿が描かれた。

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ヒョンジはボンパルを驚かせたくて大学に合格できなかったと嘘を言った。ボンパルはヒョンジのいない学校が面白くなかったが、仕方なく女子学生との合コンに参加した。

ボンパルの友人たちが可愛い女学生に熱狂している時、ボンパルは気が進まない表情をしていた。その時、聞き慣れた声が聞こえてきた。ヒョンジだった。

男子学生たちは可愛いヒョンジを見て歓声を上げ、「彼氏がいるのか」と聞いた。ヒョンジは「いる。ここに私の彼氏がいる」と言いながらボンパルを見つめた。DVD販売

帰り道、ボンパルとヒョンジは「嬉しい」と言いながら抱き合った。  » 続きを読む


Posted by 大薮 あけみ  at 15:53Comments(0)