2017年03月07日

新ドラマ「トンネル」予告映像を公開…孤軍奮闘するチェ・ジニョクの姿に“視線集中”

OCN新土日ドラマ「トンネル DVD」(脚本:イ・ウンミ、演出:シン・ヨンフィ) の予告映像が3日、公開された。

映像には男性主人公パク・グァンホ役の俳優チェ・ジニョクの姿と共に、謎の犯人に残酷に殺害された女性被害者たちの姿が収められている。

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1986年の刑事に変身したチェ・ジニョクは、犯人を捕まるために「誰が勝つのかやってみよう」と孤軍奮闘する。そんな状況で「家に帰りたいな」というセリフが笑いを誘う。また映像の最後には、犯人とみられる人物をトンネルで発見し、これを追うチェ・ジニョクの姿からは強硬な意志が感じられる。

「トンネル」は、1980年代に実際に発生した華城(ファソン) 連続殺人事件をモチーフにした。劇中では1986年、京畿道(キョンギド) ファヤン市で20代の若い女性たちが連鎖的に殺される事件が発生する。人を助けることができない時代と状況で、刑事として羞恥心と鬱憤を感じていた刑事パク・グァンホが突然、人を助けることができる未来にタイムスリップして活躍する予定だ。

韓国ドラマ トンネル DVD」の制作陣は「同じモチーフで当時の時代的な限界を描いた作品とは異なり、責任がある担当刑事が、自身のせいで危険にさらされた未来の被害者たちのために、時間を超えてでも必ず助け、直接抱く姿を見せるつもりだ」と話した。

一方運命が交差する場所「トンネル」は、人を助けようとする切実さで、30年間続いた連続殺人事件を追跡する捜査ものだ。

1986年、トンネルで連続殺人事件の犯人を追っていた刑事パク・グァンホ(チェ・ジニョク) が突然、2017年にタイムスリップし、エリート刑事キム・ソンジェ(ユン・ヒョンミン)、犯罪心理学教授シンジェイ(イ・ユヨン) と共に30年ぶりに再び始まった連続殺人の犯人を追う過程を描く。  » 続きを読む


Posted by 大薮 あけみ  at 16:13Comments(0)

2017年03月02日

チャン・ヒョク&イ・ハナ出演ドラマ「ボイス」公式ポスター&キャラクターポスターを公開

OCNの2017年初のオリジナルドラマ「ボイス」の緊張感あふれる公式ポスターが初公開された。

韓国ドラマ ボイス DVD」は犯罪現場のゴールデンタイムを守る112通報センター隊員の熾烈な記録を収める捜査ドラマだ。愛する家族を不慮の事故で亡くした凶悪犯係の刑事ム・ジニョク(チャン・ヒョク) と112通報センターの隊員カン・グォンジュ(イ・ハナ) が犯罪率1位にコールバック率全国最低というソンウン支庁「112通報センターゴールデンタイムチーム」に勤務しながら、自身の家族を殺した連続殺人犯を追い、事件を解決していく過程を描く。

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公開された公式ポスターを見ると、チャン・ヒョク、イ・ハナの相反する表情が視線を引きつける。「ボイス」を通じて初めて刑事役に挑戦するチャン・ヒョクは、正面にいる犯人に向かって銃を向け、カリスマ性あふれる姿を見せている。“ボイスプロファイラー”イ・ハナは、犯人を捕らえるため目を閉じて声に集中する姿で視線を引きつける。

これと共に公開された個別ポスターでは、各人物の特徴がより強く感じられる。チャン・ヒョクは「お前たちはまだ分からないんだ。俺が狂犬であること」というキャッチコピーと老練な目つきで“チャン・ヒョク流”刑事へのイメージチェンジを期待させる。イ・ハナは「聞くだけで見られるの。その声、必ず捕らえる」というキャッチコピーで“ボイスプロファイラー”としての活躍を予告している。2人とも曇った窓ガラス越しに正面を見つめる姿が視線を引きつける。

韓国ドラマ ボイス DVD」の制作陣は「緊迫した状況の中で、犯罪解決率を高めるためゴールデンタイムを守ろうと奮闘する2人の活躍がドラマへの集中力と興味を高めると思う。チャン・ヒョク、イ・ハナだけでなく、出演する俳優はいずれもそれぞれが演じる人物に魅了され、イメージチェンジした姿を見せてくれる予定だ。楽しみにしてほしい」と伝えた。  » 続きを読む


Posted by 大薮 あけみ  at 17:46Comments(0)